レバレッジETF

最近ETFが日々の売買ランキング1位や2位を占めることが多々あります。
そのETFの中で注目を浴びているのがレバレッジETFです。

直感として2倍ETFは、普通のETFに比べて2倍レバレッジが効くという事がわかりますが、
ここで注意したいのが何に対して2倍なのかということです。

前日の一日の値動きに対して2倍となります。
そのため、長期的に見れば2倍にはなりません。
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上を見ていただくとわかるとおり、5ずつ減って、5ずつ増えている場合、感覚的には10ずつ減って、10ずつ増える
イメージですが、実際は徐々にずれが生じていきます。これは、ファンドの純資産価値から変動率×2倍をかけていくからです。

漢方スタイルカード ナナコチャージのポイント付与率が改悪に

2015年6月1日利用分から漢方スタイルカードのナナコチャージでのポイント付与率が改悪になります!!
従来、2000円の利用で7ポイントついていた(1.75%)のが、2000円のポイントで1(0.25%)ポイントになります!
通常使用分では1.75%のままです

ナナコチャージ、他のクレジットカードを検討します。。。

神戸製鋼所決算発表

神戸製鋼が2015年3月期の純利益の会社予想を上方修正しました。(売上高は据え置き)
従来予想から100億円プラスで、700億円の見通しです。
主たる要因としては、原料の鉄鉱石の値段が想定以上に低下していることと、
鋼材需要は堅調に推移すると見られているからです。

原料安による増益の過去の記事にも書きました。鉄鉱石は7パーセント下落です。


鉄鋼事業の経常利益は、前期333億円に対して、今期の従来予想は31%減の230億円
としていましたが、原料安により、上方修正し、22%減の260億円となりました。

ですが、この発表後株価は材料出尽くしとみられ下落しました。結局前日比2%安となり取引を終えました。
織り込み済みだということでしょうか。。株価の予測は難しいです。

アメリカ株の調整

ここ数日アメリカ株が調整していましたが、それは直近の経済指標と
米国企業の一部悪い決算の発表のためのようです。
たとえば、マイクロソフト、キャタピラーなどが落ち込んだようです。

直近の経済指標については、
GDPの75%近くが個人消費であり、個人消費関連の経済指標は大変重要視されています。
(日本などは60%)
ですが、今回1月に発表された12月の小売売上げ高は前月比大幅マイナスに転落しました。

さらに、企業の景況感を表す指数も前月比マイナスとなりました。
1月ISM製造業景況指数、 前回55.5%、今回53.5%
これは50%こえれば一般にいいといえますが、景気がわるいと思っている人が増えたということです。

会社紹介 ユーグレナ

東証一部上場のユーグレナ(2931)について紹介をします
現在200株持っています。

2005年8月設立、2012年12月上場

事業は、100パーセントヘルスケア
エネルギー、環境は収益を上げていないものの、研究開発に力を入れています。
主事業のヘルスケアの、みどりむし機能食品の売上げは増大していますが、販売広告費がちょっとかさんでいるようです。

2014年9月決算の状況は、
ROE 1.8%(ちょっと低め?)
ROA 1.0%(ちょっと低め?)
純利益118億円
自己資本比率92.5%(OK)

キャッシュフロー(百万円)
営業 -7
投資 -6177
財務 7499

営業が少なく投資と財務が大きいので資金繰りにはかなり苦しそうです。
財務でプラスですが短期的な借金でしょうか?長期的な借金でしょうか?
短期だとさらに資金繰りは苦しくなってしまいます。

ただ、将来性という面で バイオ燃料の研究開発(エネルギー、環境事業)に力を入れており、
投資も生産技術所の設立など急ピッチに行っています。また、1月23日には中国子会社を設立と発表し、
株価が高騰しました。
直近の資金繰りは苦しそうですが、次期までじっくり様子をみて応援したいと思います!

ちなみに飲むみどりむしを飲んでみました!普通の野菜ジュースと味は変わりません。



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増担保規制解除後の株価

FFRIの増担保規制が昨日から解除されました。
つまり、昨日の売買分から通常通り信用取引が行えました。
株価が7パーセント上がりました。
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規制解除後の株価上昇という神話が当てはまったケースのようです。これからも上昇期待します!!

鉄鋼メーカー 増益なるか?

鉄鋼の原料である、鉄スクラップと鉄鋼石が下落しています。
鉄スクラップ は、年初来5%
鉄鋼石は年初来 7%下落です。

中国の鉄鋼石需要が減っていることがあげられるそうです。
日本の鋼材の値段は変わっていないため、鉄鋼メーカーの増益が見込めます。

しかも、原料は鉄鋼メーカーがスポット契約をもとに四半期ごとの長期契約で調達するため、
いまの価格に下落は、4-6月期の価格決定に影響するため、4-6月期で営業利益上ブレそうです。
ちなみに、大手鉄鋼メーカーは以下の通りです。

5423 東京製鉄 (電炉メーカー)
5406 神戸製鋼
5401 新日鉄住金
5413 日新製鋼

決算発表が楽しみです。

ラップ口座

ラップ口座の人気が高まっています。
ラップ口座とはもともと富裕層むけに作られたサービスで資産をまるごとプロに運用、管理してもらう仕組みです。運用対象は国内外の株式や債券、投資信託、不動産投資信託(REIT)など多岐にわたります。
年に数回運用相談や、成果報告が受けられます。手数料は保有金額に応じてかかるため、売買手数料は直接かかりません。手数料は年1-2%程度です。

もともと最低投資額が一億円以上と、富裕層向けのサービスでしたが、最近は大手の野村證券や大和証券でも
300万円程度から利用申し込みができます。
三井住友信託ファンドラップのように決められた金額でロスカットや、利益がいくらまでで固定などのサービスを行っているところもあります。

ギリシャ選挙

ついに急進左派が圧勝しました。
これは借金を帳消しにしたい政党です。
ユーロは急落しました。

ユーロ圏離脱は現実的ではないので、ギリシャとユーロ圏の話し合いで
ユーロ圏が追加金融政策をおこなうか、ギリシャの負債の期限を延期できるかが見所となりそうです。

増担保規制解除へ。。FFRI(3692)

FFRI(3692)を持っています。
この銘柄、最近アップダウン幅が小さいと思っていたのですが、
東証により、増担保規制がかかっていました。

委託証拠金率50%、現金比率20%になっていました。
通常委託証拠金率は30% で、100万円の担保で300万円まで購入可
ですが、50%になったことにより、200万円分までしかかえません。
そして、委託保証金は株式でもいいのですが、現金比率が20%になったことにより、
200万円の投資のうち、40万は現金が必要です。

つまりは、信用取引への制限措置です。

今日解除への道1日目クリアです。

金利の低下

国債の金利が低下しています。

昨年0.5%はあった新発10年国債が今は0.2%程度まで下落しています。
原油安が金利低下に拍車をかけているようです。

原油安→物価が下がる→お金の価値が相対的に上がり、無理してお金を借りなくなる
→金利低下

物価が上がると、企業などが銀行にお金を借りて投資をするため金利が上がります。

金利が下がると銀行は、優良企業にお金を貸しただけでは儲からず、低格付け社債や株式にも手を出さざるを得ず、
バブルを招きかねないので注意が必要です。
銀行の株価が上がるときは、バブル景気の可能性があり特に注意が必要です。

スイスフラン

金曜日の株式市場も荒れましたね。。
スイス国立銀行による、スイスフランの無制限介入撤廃が大きな原因のようです。

ヨーロッパを中心とした日本の輸出企業は軒並み下落しました。

なぜスイス銀行は上限を撤廃したのでしょうか?
日経新聞によると、
1欧州中央銀行の量的緩和に動く見通し(ユーロ安)
2原油安による新興国通貨の下落

これらによるスイスフラン買い圧力が高まったためだとしています。


ただ個人的には限定的だと思われるので日本株押し目買いのチャンスだと思います。
マツダ(前日比;マイナス0.62%)、ソニー(マイナス4.64%)、ヤマハ(マイナス5.07%)

PTSとは?

PTSとは私設取引システムのことです。
現在は、SBI証券でのみ行うことができます。

SBI証券のPTS取引は朝8時20分から夜23時59分まで行うことができます。(一部時間を除く)

昼 8時20分から16時まで (東証との価格差を使った利ざや獲得も可能)
夜 19時から23時59分まで

しかも手数料が通常SBI証券で売買するよりも5%安いです。

取引も約3500銘柄が可能です。

ただ、東証にくれべて商いが少なく多くの銘柄の売買が成立していないようです。
私の使い方としては、株価上昇率が高かった銘柄がPTS夜間でどれだけ株価が上がっているかを
みて次の日も引き続きあがりそうかどうか判断します。

格言 もうはまだなり、まだはもうなり

格言の紹介です。

株価の上昇局面において、
もう; 株価の上昇も終わりだと思って売ると、
まだ; その後も株価上昇が続いていた。

株価の下落局面において、

まだ; 株価の下落が続くと思って、さらに下がったら買おうと待っていると、
もう; 株価が反転し、急上昇してしまった


この経験はよくあります。
ほどほどで買い、売りどきを決めるしかないです。

トレーリング記録

今年からハイリスク株取り引きもやるので、トレーリング記録をつけようと思います。

昨日は、6668プラズマ 600株の売却をしました。(NISA)
200株ずつ三回に分けて売却しました。
反省点は下落基調の成り行き売りはやめたほうがいいということです。。。何があっても指値で我慢!

思わぬ値段で約定されます。

2015 NISA戦略

NISAを昨年使ってみて思ったのですが、利回りの良い株を年始に買って売らずに保有しておくのが一番良いです。
ですが、私はもうほとんどNISA枠を使ってしまいました。

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残り88000円です。
92万どうしたのか⁉️
6668 アドテック プラズマ テクノロジー という会社を600株買いました。
もみ合い、上放れのチャートの形で買いましたが、核融合炉関係の会社だということで、もっと株価があがるかもしれません。

個人向け国債

日経平均が年末からさがりましたね。

ところで、個人向け国債と一般の国債とは何が違うのでしょうか?

1)個人向け国債(変動金利10年、固定金利5年、3年)
金利の下限0.05パーセント、契約一年以降はいつでも途中換金が可能

2)新窓販国債(固定金利10年、5年、2年)(普通の国債のことです、個人も購入可能)
途中換金不可ただ、市場でいつでも売却可能。
ただし、市中の利回りがあがれば債券価格がさがり、利回りが下がれば債券価格が上がるため、売却時期によっては損失をこうむることもある。

(新しく発行された国債の)利回りが下がるとこぞって既に発行されている国債を買おうとするため、債券価格が上がります。

新窓販国債10年の利回りはここ一ヶ月での下落が激しく、応募者利回りをみると、
11月 年0.396%
12月 年0.431%
1月 年0.254%
となっています。

ちなみに、個人向け国債は、
1月 年0.20%となっています。新窓販のほうが利回りは高めです。






国の借金

財務省によると昨年9月末現在の国の借金は1038兆円、OECD加盟国の中でもGDP比200パーセント超えは
日本だけです。以下財務省の関連ページのリンクを張ります。

http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/007.htm

ですが、これには穴があり、政府そのものが大量の国債を抱えているということです。
国債は資産としてカウントされるため、日本の政府債務残高の総額を政府の持っている国債から引きます。
すると、2014年6月時点ではGDP比132%となるようです。また、日銀が国債を大量保有していますが、この債権者は国に借金の返済を迫ることはありません。よって、日銀の国債も政府の持ち物と考えると政府の借金はGDP比80%になり、政府債務残高の1/3となります。

(経済教室 日本経済新聞12月29日)

そうすると日本の債務が一番GDP比でOECD諸国内で少なくなっています。

ですが、政府の借金を日銀が肩代わりして、これが市井にはお金として流れている。これはお金=負債と
いえるでしょう。

このお金の信用度というのは日銀が肩代わりすればするほど低くなっていき、それが対ドルで円安となる
最終的な理由といえるかもしれません。

紙の約束という本を読みたいと思います。

紙の約束―マネー、債務、新世界秩序
日本経済新聞出版社
フィリップ・コガン

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米国株 ストップロス

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ティッカーシンボルがVOO(S&P連動型)というETFのストップロスをかけていました。

上の図は60株のVOOをSTOP PRICE(トリガー)が190.03になったら、逆指値190.00で売るという意味です。
トリガーは売りたい金額よりも上に設定しなければなりません。

指値注文は約定したい値段だけを決めますが、逆指値注文では条件(トリガー)も必要です。
なぜ必要かというと、
100円で買った株が90円に値下がりしたらそのまま売って損切りをしたい場合、90円をトリガーとして逆指値を90円(または成り行き)にします。
ここで、もしトリガーが設定されていない場合、すでに現在100円ですのでそのまま売れてしまいます。(売りの場合決めた値段より現在の値段が高いと売れる)
そのため、トリガーが必要となります。

ちなみにこの逆指値の注文は最近の市場のリスクオフムードで株価が下がり、'Fill'(約定)されてしました。

テクニカル指標 ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは
25日移動平均線を用いて、その標準偏差の線1σ,2σ を書くものです。
プラスマイナス1σに株価が収まる確率は68%、プラスマイナス2σに株価が収まる確率は95%です。

買いのポイント
収束から一気に2σ超えしたとき

値動きの目安としても使えます。
値動きがあまり激しくない場面で使用

プラスマイナス2σ 値動きがおおきめのときの株価の変動目安
プラスマイナス1σ 値動きが小さめのときの株価の変動目安