証券会社選び 米国株編

米国はGDP成長率1.9%(2013年、前年度比)となりほぼ2%で成長している珍しい先進国です。
GDPが上がれば株があがるといえるわけではないですが、

GDPが上がる→会社の売り上げがよくなる→最高益をだす→株価が上がる
という風に株価があがるインパクトを持っています。

さて、その米国株はどうやって買えばいいでしょうか?
2014年現在以下3社のネット証券が米国株対応をしています


1)マネックス証券
1取引あたりの手数料 約定代金の0.25%
ただし最低手数料5ドル、最高手数料20ドル

為替手数料 25銭
特定口座対応
取扱い米国株は約3000銘柄(圧倒的)
その都度外貨に為替を変換して取引をする必要がある。
NISA口座でも買うことができ、買付時の手数料は無料(2014、2015年)になります。

2)SBI証券
1取引あたりの手数料は 27ドル(税込)、1000株まで
※1,000株を超えた分は、1株毎に2セント(税込2.16セント)追加


為替手数料 25銭
特定口座対応
取扱い米国株は1000銘柄以上
いちいち為替取引をしなくても円の残高で取引ができる。(為替取引を行ってもOK)

NISA口座でも買うことができ、買付時の手数料は無料(2014年)になります。
ただし、海外ETF以外は手数料が2015年度は通常通りかかる点に注意です。

3)楽天証券
1取引あたりの手数料は 27ドル(税込)、1000株まで
※1,000株を超えた分は、1株毎に2セント(税込2.16セント)追加

為替手数料 25銭
特定口座対応
取扱い米国株は1237銘柄(2014年9月19日現在)
いちいち為替取引をしなくても円の残高で取引ができる。(為替取引を行ってもOK)

NISA口座でも買うことができ、買付時の手数料は無料(2014年)になります。
ただし、海外ETF以外は手数料が2015年度は通常通りかかる点に注意です。

2015年からカブドットコム証券も手数料を最低水準で参入するようです。
ただし特定口座非対応の模様です。


現時点では一番手数料が安くて取引銘柄が最多のがマネックス証券が一番おすすめです。

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