米国株 ストップロス

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ティッカーシンボルがVOO(S&P連動型)というETFのストップロスをかけていました。

上の図は60株のVOOをSTOP PRICE(トリガー)が190.03になったら、逆指値190.00で売るという意味です。
トリガーは売りたい金額よりも上に設定しなければなりません。

指値注文は約定したい値段だけを決めますが、逆指値注文では条件(トリガー)も必要です。
なぜ必要かというと、
100円で買った株が90円に値下がりしたらそのまま売って損切りをしたい場合、90円をトリガーとして逆指値を90円(または成り行き)にします。
ここで、もしトリガーが設定されていない場合、すでに現在100円ですのでそのまま売れてしまいます。(売りの場合決めた値段より現在の値段が高いと売れる)
そのため、トリガーが必要となります。

ちなみにこの逆指値の注文は最近の市場のリスクオフムードで株価が下がり、'Fill'(約定)されてしました。

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