アメリカ株の調整

ここ数日アメリカ株が調整していましたが、それは直近の経済指標と
米国企業の一部悪い決算の発表のためのようです。
たとえば、マイクロソフト、キャタピラーなどが落ち込んだようです。

直近の経済指標については、
GDPの75%近くが個人消費であり、個人消費関連の経済指標は大変重要視されています。
(日本などは60%)
ですが、今回1月に発表された12月の小売売上げ高は前月比大幅マイナスに転落しました。

さらに、企業の景況感を表す指数も前月比マイナスとなりました。
1月ISM製造業景況指数、 前回55.5%、今回53.5%
これは50%こえれば一般にいいといえますが、景気がわるいと思っている人が増えたということです。