ラップ口座

ラップ口座の人気が高まっています。
ラップ口座とはもともと富裕層むけに作られたサービスで資産をまるごとプロに運用、管理してもらう仕組みです。運用対象は国内外の株式や債券、投資信託、不動産投資信託(REIT)など多岐にわたります。
年に数回運用相談や、成果報告が受けられます。手数料は保有金額に応じてかかるため、売買手数料は直接かかりません。手数料は年1-2%程度です。

もともと最低投資額が一億円以上と、富裕層向けのサービスでしたが、最近は大手の野村證券や大和証券でも
300万円程度から利用申し込みができます。
三井住友信託ファンドラップのように決められた金額でロスカットや、利益がいくらまでで固定などのサービスを行っているところもあります。

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